2025/10/31 22:27



「しまなみ海道ってレモンやみかんのイメージが強いけど、他にも美味しいお土産ってあるの?」

そんな方にこそおすすめしたいのが、岩城島の芋菓子(芋けんぴ)
地元では「芋菓子(いもがし)」と呼ばれ、昔から島の定番おやつや
地元の産業である造船業の人たちにも親しまれてきた銘菓
です。

この記事では、芋菓子の魅力とともに、**購入できる場所(直売所・通販)**を瀬戸内のかんきつ屋さんの視点からご紹介します。



🍠 岩城島の芋菓子とは?

芋菓子は、拍子木切りにしたさつまいもを油で揚げ、砂糖をまぶしただけのシンプルなお菓子
でもその素朴さこそが、世代を超えて愛される理由です。

  • サクッとした食感
  • ほどよい甘さ
  • 常温保存OKで日持ちする
  • 小腹が空いたときのおやつにぴったり
  • お茶請けやコーヒーのお供にも◎

🏝 芋菓子の歴史と岩城島の背景

かつて岩城島では、全国の約7割の芋けんぴが生産されていた時期もあり、
島全体で30軒以上の芋菓子工場が立ち並んでいました。

現在では、「タムラ食品」さんが唯一の製造元として、昔ながらの製法を守り続けています。

  • 九州産「黄金千貫」を使用
  • 油で揚げて、手作業で砂糖をまぶすだけのシンプルな製法
  • 季節や天気によって揚げ時間や砂糖の量を調整する職人技

その結果、サクッとしながらも優しい甘さが生まれ、
一度食べたら止まらない、素朴で懐かしい味わいに仕上がっています。


🛒 岩城島の芋菓子はどこで買える?

🧺 産地の直売所やスーパー

岩城島の製造所では、できたての芋菓子が並ぶことも
島の空気とともに味わう作りたての芋菓子は、格別の美味しさです。


🛒 通販(お取り寄せ)

「島には行けないけど、芋菓子を食べてみたい!」という方には、通販がおすすめです。

主な購入先:

商品バリエーション:

  • 袋入り(300g)
  • 小箱(500g)
  • 中箱(700g)

賞味期限:

  • 製造日より約3〜4ヶ月(常温保存可能)

🎁 芋菓子は贈り物にもぴったり!

  • 箱入りタイプもあり、配りやすい
  • 素朴な味わいが、お中元・お歳暮・手土産にも喜ばれる
  • 「知る人ぞ知る逸品」として、話題性も抜群!

📝 まとめ|芋菓子は“島の記憶を味わうお菓子”

岩城島の芋菓子は、ただのお菓子ではありません。
それは、島の歴史と人の手仕事が詰まった、記憶を味わう一口

しまなみ海道を旅するなら、ぜひ立ち寄ってみてください。
そして、お取り寄せでも、島の味をあなたの暮らしに