2026/05/06 22:31
「国産レモンって、いつが一番おいしいんですか?」
私たちが、よく聞かれる質問です。
冬?
それとも夏?
答えとしては少し意外かもしれませんが、
春、特に5月はかなりいいタイミングです。
レモンの味わいを構成する
酸味、旨み、香り、苦味の4つの味わいが
1番バランスがいい季節🍋
その秘密を瀬戸内のレモン屋さんが解説しちゃいます!
👉 完熟島レモン(A品)
https://warasibefarm.thebase.in/items/75760068

5月のレモンは、いわゆる「完熟ゾーン」
瀬戸内のレモンは、
秋から春にかけて収穫されます。
その中でも、
冬のレモンと春のレモンは、少し違います。
5月に出回るのは、
木の上でしっかり熟してから収穫されたもの。
- 酸味が少し丸くなる
- 苦味がやわらぐ
- 果汁がしっかり入ってる
なぜ春レモンはあまり知られていないのか
単純に、出回る量が減るからです。
多くの農家は、
春まで引っぱるのではなく、冬で収穫を終えます。
理由はシンプルで、
- 木に負担がかかる
- 見た目が傷みやすい
- 管理が大変
だから、
市場に並ぶ量が少ない。
でも逆に言うと、
この時期の越冬した完熟レモンは
👉 「あえて美味しい状態で熟成したレモン」
ということでもあります。
春レモンは“使いやすさ”が違う
5月のレモンは、
料理でもドリンクでも扱いやすいです。
たとえばレモンサワー。
冬のレモンだと、
ちょっと酸味が強すぎて角が立つこともある。
でも春レモンだと、
そのまま絞ってもまとまる。
- はちみつ漬け
- シロップ
- レモンサワー
どれも、失敗しにくく、美味しく仕上がってくれます♪
じゃあ、5月のレモンってどこで買えばいいの?
ここが一番大事な話です。
結論から言うと、
👉 産地直送を選ぶのがほぼ正解です
理由はシンプルで、
市場流通だとこの時期は量が少なく、
どうしても手に入りにくいから。
だから、
- 農家直販
- 産地EC
- 地域ブランド系のショップ
このあたりが主なルートになります。
瀬戸内・岩城島で作っている越冬完熟の島レモン
瀬戸内の中でも、
愛媛・岩城島はレモンの産地として有名です。
ここで作られているレモンの特徴は、
- 潮風が当たる
- 温暖で寒暖差がある
- 香りが出やすい土地
その中で、
春までしっかり引っぱっているレモンは、
👉 香りと果汁のバランスがちょうどいい状態
になります。
今の時期に買えるレモンのひとつの選択肢
瀬戸内・岩城島の
わらしべ。で扱っているレモンは、
- 完熟してから収穫
- 防腐剤・ワックス不使用
- 皮まで使える前提
春の時期だと、
この「完熟状態」で届きます。
👉 完熟島レモン(A品)
https://warasibefarm.thebase.in/items/75760068
5月に買う意味は「季節」だけじゃない
5月のレモンは、
単に旬がずれているわけではありません。
- 味が丸い
- 使いやすい
- 数量が限られる
つまり、
👉 「今しかこの状態では手に入らない」レモン
でもあります。
まとめ|迷ったら、この考え方で選ぶといい
5月のレモンを選ぶときは、
- できれば産地直送
- 完熟まで育てているか
- 皮まで使えるか
この3つだけ見れば十分です。
そこを外さなければ、
春レモンはかなり満足度が高い美味しいレモンです♪