2026/05/02 22:27

夏になると、
国産レモンを探して首をかしげたことがある人は、きっと多いと思います。

レモネードやレモンサワーが飲みたくなる季節なのに、
店頭に並ぶのは外国産ばかり。
「国産はもう終わりか」と思ってしまうのも、無理はありません。

でも実は、
夏に国産レモンが少ないのには、ちゃんと理由があります。
そして同時に、
条件がそろえば、夏でも国産レモンは手に入っちゃうんです♪

👉 完熟島レモン(A品・夏シーズンレモン袋入り)
https://warasibefarm.thebase.in/items/75760068





なぜ、夏に国産レモンが少なくなるのか

国産レモンの多くは、露地栽培です。
そのため、旬は秋から春にかけての収穫がメインになります。

夏はというと、
木が次の実を育てるための時期。

このタイミングで無理に収穫すると、
香りが弱くなったり、果汁が乗らなかったりする。
だから多くの産地では、夏は出荷を控えます。




それでも、夏はレモンがいちばん使いたくなる


一方で、
夏にレモンを使いたくなるのも自然な話です。

冷たいドリンク、
さっぱりした料理、
皮の香りを生かした一皿。

「夏=レモン」という感覚自体は、間違っていません。

だからこそ、
どうやって夏までレモンをつなぐかがポイントになります。



実は、夏にも国産レモンは買えます

瀬戸内・しまなみでは、
夏にも国産レモンを届ける取り組みがあります。

わらしべ。で扱っている
「完熟島レモン(夏シーズン)」は、

春先まで樹上でしっかり熟成させたレモンを、
収穫後すぐに出すのではなく、
1玉ずつ特殊なフィルムに包み、
低温で状態を保ちながら、夏までつないでいます。

いわば、
いちばんいい時期に収穫したレモンを、
特殊なフィルムで状態を保ったまま丁寧に夏まで持っていく

そんな考え方です。



夏のレモンは、香りの輪郭がはっきりしている

このレモンは露地栽培。

風に当たり、雨にさらされる分、
外皮は少し厚めですが、
そのぶん香りが強くなります。

炭酸に入れても、
はちみつに漬けても、
ちゃんと「レモンだ」とわかる。

夏のレモンは、軽さというより、存在感です。



皮まで使える前提であること

防腐剤やワックスは使っていません。
水で洗って、そのまま皮まで使える。

夏は、
皮を使う場面が多い季節だからこそ、
ここは大事にしています。



「夏に国産レモンはない」と思っていた人へ

夏に国産レモンが少ないのは事実です。
でも、まったくないわけではない。

手間と工夫をかければ、
夏にも国産レモンは届きます。

👉 完熟島レモン(A品・夏シーズンレモン袋入り)
https://warasibefarm.thebase.in/items/75760068

数量は多くありません。
毎年必ずあるとも言えません。

だからこそ、
夏のレモンは思う存分楽しんでいただけると嬉しいです♪