¥1,620
なら 手数料無料で 月々¥540から
日本でも有数な温暖な気候で知られる、
瀬戸内・しまなみエリア。
太陽と潮風のエネルギーとたっぷり浴びて、多種多様な柑橘が栽培されています。
岩城島では約30年前からレモンの栽培が盛んとなり、
今も真面目で誠実な生産者たちが島の美味しさを守っています。
寒さが冷え込む12月後半からレモンも樹上でイエローに染まって、
春頃まで収穫をしています。
特に3月以降に収穫する越冬完熟のレモンは糖度も10度を越えて
酸味の後にくるすっきりとした味わい、そして香り、
レモン特有の苦味もなくなって、春の時期だけの「美味しいレモン」に進化します。
岩城島のレモンは全国でも珍しい「ハウス栽培」で栽培するレモンもあります。
全国のレモンでも5%以下と言われる珍しいハウス栽培で風や雨から身を守りながら
じっくりと成長することで、キメの細かい肌に、たっぷりの果汁が詰まって
想像を越えたレモンに出会うことができます。
グリーンレモンとは違った、果肉のうまみやまろやかな酸味をお楽しみいただけます。
ワックス防腐剤は不使用なので水洗いして皮ごと丸ごとお楽しみいただけます。
○越冬完熟レモンについて○
日本では2〜3月頃までに収穫されることが多いレモンを
冬を越え春の季節までゆっくりと樹上に置いて置くことで
太陽のエネルギーと旨味を蓄え、
「美味しいレモン」を目指しました。
樹上で熟成することで外皮の苦味も少なくなり、
果肉の糖度も10度以上に上がることで
酸味のあとにすっきりとした味わいを感じて、
レモンの新感覚を体験できます。
たくさんのシェフやパティシエさんが島の畑まで足を運んでくれたことで
「すっぱいレモン」から「美味しいレモン」に気づき、
たべるとつくるが一緒に作り上げてきたレモンです。